照り返しによる日焼けも考慮しなければならないんですね

30代に突入してから、ちょっとずつシミが増えてきたように思います。

そんな目立つような大きなシミは今のところ出来ていないのですが、小さなシミがポツポツと出来てしまっているんですよね。

年齢も年齢だし、これ以上のシミ発症は何としても防がなければなりません。

というわけで、かなり紫外線対策には力を入れているのですが・・。

どういうわけか、それでもシミが出来てしまうんですよね。

サングラス、日傘、日焼け止め・・、できうる限りの対策は講じており、紫外線が肌に晒される隙なんてどこにもないはずなのに・・。

私の顔に出来ているシミというのは、もしかして紫外線によるものではないのでしょうか。

単なる老化現象に伴うシミなのでしょうか。

とまあ、少々訝しい気持ちでいたわけですが・・。

今回の動画を拝見し、その答えがやっと解明しました。

と言いますのも、紫外線というのは、実は上から降り注いでくるだけではなかったのです。

どういう事かというとですね「照り返し」という現象によって、下から紫外線を浴びるパターンもあるわけなんですねえ。

アスファルト、草原、水面、砂浜・・。

などなど、私たちの身の回りには、紫外線を反射させる素材や自然があちこちに散らばっており、それを意識した紫外線対策を実践しなければならなかったのです。

ちなみに、照り返しの強さを表す指標として、反射率というのがあるのですが、アスファルトで10%、草原で10%、水面で10%、砂浜で10%~25%との事でした。

あとは、紫外線というと、夏場に強まるイメージがありますが、実は1年中降り注いでいるらしく、とりわけ、新雪による反射率は80%という凄まじい値を示しているそうですよ。

このように、紫外線というのは、夏場のみならず冬場の季節においても意識しなければならないのです。

前述したように、このところかなりシミが増えてきましたからね、今後は照り返しも考慮した紫外線対策を講じていきたいと思います。

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